"Love Me Some AUBREE! :)

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/ / 歌詞和訳 / / "when the party's over" by Billie Eilish ("ウェン・ザ・パーティズ・オーバー by ビリー・アイリッシュ)







この曲は2018年10月17日にリリースされ、Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)のファーストアルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO」のセカンド・シングルとしてリリースされました。


この曲は、アップダウンの激しい、くっついたり、はなれたりを繰り返す恋人と、(曲の)主人公が距離を置くことについて歌っている曲であり、とても切ない雰囲気の楽曲となっていますが、Billie本人が「(この曲は)悲しいムードよりも怒りのムードに近い曲」と語っています。


また、同年10月25日にはこの曲のミュージックビデオもリリースされており、ファンから貰った一枚の絵がインスピレーションとなった(後にBillie本人がインスタグラムの投稿で認めた) Billieらしい、独特な世界観を放つミュージックビデオも大きな話題を集めました。




この曲について、Billieはcoup de mainマガジンのインタビューでこう詳しく語っています。


“It’s not really “I’m sad,” you know what I mean? So “when the party’s over,” I feel like that’s such a sentence. It’s like, “I’ll call you when the party’s over,” you’re on the phone with someone and you can’t hear them, they can’t hear you, it’s loud, they’re mad at you for some reason. I feel like everybody’s had that struggle with someone – somebody on the phone yelling for some reason, and you’re just like, “You know what? F*cking leave me alone.”
「この曲は別に、『わたしはすごく悲しい』って歌っているわけじゃないわ、わかるでしょう?"when the party's over"(パーティが終わったら)ってなんだか、センテンスのようでしょう。『パーティが終わったらあなたに電話をかけるわ』っていう風にね、あなたが(パーティで)誰かと電話していて、でも周りがうるさ過ぎて電話の相手が何言ってるか聞こえないの、そして相手はあなたに対して何か怒っているようで。みんな誰かとこういう経験があるんじゃないかしら、誰かと電話している時に、相手が何故か自分に対してすごい怒っていて受話器越しに怒鳴ってくるの、で、あなたは『もういい、とにかくわたしのことは放っておいてよ!』っていう風になるの。」












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when the party's over / Billie Eilish





Don't you know I'm no good for you?
*I've learned to lose you, can't afford to
*Tore my shirt to stop you bleedin'
But nothin' ever stops you leavin'


わたしはあなたに相応しくないって知らないの?
あなたを失うとはどういうことか学んだわ
だからもうあなたを失うことなんて出来ないわ
自分のシャツを破って あなたの傷口を塞ごうとしたわ
でもわたしが何をしても
あなたがわたしのもとを去るのを止めることが出来なかった


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"I've learned to lose you, can't afford to":
①"I've learned to lose you"=直訳すると「あなたを失うということを学んできた」、要するに「(主人公が)相手とくっついたり・はなれたり、オン・オフの関係を続けてきた」ことを表現していると思われます。
②"can't afford to"=ここは"can't afford to (lose you)"と続くのではないかと思います。「あなたを失うということを学んできた」から、それがどういうことかを知っているから、"can't afford to"(よく金銭に対する表現で「(お金がないから)払うことが出来ない」という意味で使われますが)「あなたを失うことは出来ない」と訳せます。
"Tore my shirt to stop you bleedin'"=よくアクション映画などで、出血を止めようと衣服を破り出血箇所を塞ぐシーンがありますよね。この部分はその様なイメージです。「愛する相手が傷ついている(bleedin'=出血している)のを自分のシャツを破ってでも止めようとした」要するに、相手が傷ついている時、痛みをなくそう・やわらげようと(曲の主人公が)相手に尽くしてきたことを表現しています。
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*Quiet when I'm coming home and I'm on my own
I could lie, say I like it like that, like it like that
I could lie, say I like it like that, like it like that


家に帰って来て 1人になると とても静かだわ
この静寂と独りが好きだって嘘をつける 嘘をつけるわよ
この静寂と独りが好きだって嘘をつける 嘘をつけるのよ


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この部分では「家に帰って来て 1人になると とても静かだわ」=恋人(相手)が近くにいない、相手から離れていることを表現していると思われます。
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Don't you know too much already?
I'll only hurt you if you let me
* Call me friend, but keep me closer (Call me back)
And I'll call you when the party's over


あなたはいろいろ知り過ぎているって思わない?
あなたがわたしにそうさせるなら
わたしはあなたを傷つけるわ
わたしのことを「友達」と呼ぶくせに
あなたの近くにいさせようとするのね
(電話かけ直してきてよ)
このパーティが終わったら電話をかけるわ


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"Call me friend, but keep me closer (Call me back)"=「わたしのことを「友達」と呼ぶくせに/あなたの近くにいさせようとするのね/(電話かけ直してきてよ)」ここでは「"call me back"(電話かけ直してきてよ)」の部分が相手が主人公に問いかけているのではないかと思われます。そしてその次の"And I'll call you when the party's over"「このパーティが終わったら電話をかけるわ」に繋がるのではないかと思われます。
また、ここは全く別の見方・和訳もできます。
"Call me friend, but keep me closer (Call me back)"=「わたしを友達と呼んでいいわよ / でもあなたの近くにいさせてね」このパターンになると、主人公が相手に譲歩している…「友達でもいいから側にいさせて」と言っているいように訳せます。
何故2パターンの和訳が出来てしまうのか、それはこの部分の主語が省かれている為です。どちらの訳が当てはまるのかはわかりませんが、(わたしの意見になってしまいますが)Billieがこの曲を「悲しいより怒りのムード」と表現していたことから、歌詞和訳として記載した訳が当てはまるのではと思っています。
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Quiet when I'm coming home and I'm on my own
And I could lie, say I like it like that, like it like that
Yeah, I could lie, say I like it like that, like it like that


家に帰って来て 1人になると とても静かだわ
この静寂と独りが好きだって嘘をつける 嘘をつけるわよ
この静寂と独りが好きだって嘘をつける 嘘をつけるのよ




But nothin' is better sometimes
Once we've both said our goodbyes
Let's just let it go
Let me let you go


たまにね これ以上にいいことはないって感じるの
お互いにさよならを言ったなら
このまま終わりにしましょう
わたしにあなたのことを 手放させてちょうだい




Quiet when I'm coming home and I'm on my own
I could lie, say I like it like that, like it like that
I could lie, say I like it like that, like it like that


家に帰って来て 1人になると とても静かだわ
この静寂と独りが好きだって嘘をつける 嘘をつけるわよ
この静寂と独りが好きだって嘘をつける 嘘をつけるのよ






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聞くたびに、










ああ、才能












そしてその才能に、












ああ、脱帽















そして真っ暗な部屋の中で大音量で聴くこの曲は最高です(安定の真っ暗な部屋+大音量)(エモ forever and ever and everrr



















個人的に、Billieのコーチェラフェスでのこの曲のパフォーマンスがお気に入りです!!




ここに動画のリンクを貼ろうとしたら、動画がリムーブされていました。










残念すぎます...。


そういえば、コーチェラの公式ユーチューブアカウントは、
毎年フェスティバルの2ヵ月後?くらいにパフォーマンス動画を全てリムーブしてしまいますよね…。





悲しい…。けど anywaaaaaaays!

















それでは今回はこの辺でっ!(アイコニックなMVのリンクと共にしめます!







Byeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!


www.youtube.com


















* Credits / Citations
• Lyrics

• Sources